EDIX(教育総合展)2026

展示予定のデジタル教材を、
事前に体験できます。

配布予定の資料もあわせてご確認いただけます。

Main Content
🎬 インタラクティブ動画

🎬 インタラクティブ動画とは?

お持ちの動画素材をご提供いただくだけで、明友社が学習コンテンツに仕立て直します簡単な指示と確認を行うだけで対応します。

BEFORE

再生するだけの
解説動画

  • 一方的に流れるだけ
  • 理解できたか確認できない
  • 自習に使いにくい
AFTER

操作・確認できる
学習コンテンツ

  • チャプターで場面を選べる
  • 途中でテストが出る
  • 結果で次の内容が変わる
  • 先生の授業にも・生徒の自習にも
チャプター

動画中の好きな場所にジャンプできます。見たい場面にすぐアクセス。

途中テスト

動画の途中でテストを出題し、その場で理解度を確認できます。「見て終わり」になりません。

結果で分岐

テスト結果に応じて次に進む内容が変わります。一人ひとりに合った学習経路を実現。

SCORM連携

採点結果をLMSに蓄積でき、実践的なテストコンテンツとしても活用できます。

実際にどう動くか、このページから体験できます。展示会でもご覧いただけます。

分岐メニュー画面 地図クリック問題 タッチでポップアップ解説 数学ホワイトボード
操作体験

インタラクティブ動画
体験デモ

動画の途中で問題に答えたり、場面を選んで進んだり、解説をタッチで呼び出したりできます。 展示会では実際にこのような教材を体験できます。事前にお試しください。

※ 動画・音声が含まれます。音量にご注意ください。

インタラクティブ動画を体験する

活用シーン

01

学校・塾:動画授業に理解度チェックを追加

予習・復習動画の要所に小テストを挿入。登校前に理解度を把握したり、映像授業の自学自習を支援できます。

02

企業研修:分岐によるレベル別・ロールプレイ研修

「この場面でどう対応するか」を選択式で疑似体験。階層別研修や接客・コンプライアンス研修に最適です。

03

出版社:外部ツール連携で発展的な学習体験

グラフ・シミュレーション・地図などと組み合わせ、「見る→操作する→考える」をひとつの教材に収められます。

Whiteboard App
✏️ 科目別ホワイトボードアプリ
BEFORE

プロジェクターと
指示棒での授業

  • 板書は消えてしまう
  • 毎回ゼロから準備が必要
  • 動画を止めて説明しにくい
AFTER

動画・Webの上に
直接書き込める

  • 書き込みを保存・再利用できる
  • 次の授業にも使いまわせる
  • 科目別スタンプをオーダーメイドで追加可能

あらゆるWebコンテンツに付加できます動画・スライド・PDFビューアー・シミュレーションなど、既存のコンテンツはそのままに、ホワイトボード機能を上乗せするイメージです。科目ごとに特化した機能はあくまでサンプルで、必要な機能はご要望に合わせて自由に開発・カスタマイズいたします。

理科ホワイトボード

インタラクティブ動画の上にホワイトボードを重ねて使えます。さらに既存のシミュレーションも組み込めるため、動画+シミュレーション+ホワイトボードを組み合わせた解説が可能です。

画面右に2つのアイコンがあります。上のアイコンをクリックするとホワイトボードのツールバーが展開し、画面に直接書き込めます

下のアイコンをクリックすると断層解説シミュレーションアプリが起動します。動画と並べて使うことで、より深い理解を促す解説が可能です

ツールバーでは線・スタンプなど多彩なツールを利用できます。左端の選択ツールで図形を選ぶと、拡大・回転・色・透明度をその場で変更できます

「戻る/進む」「全消去」ボタンのほか、書いた内容を保存・読み込みできます。授業前に準備しておいたり、他のクラスで再利用したりできます

💡

背景の動画を非表示にしたい場合は、ツールバー上部にある「背景」のスライダーを一番右に移動してください

タップ

社会ホワイトボード

地図を扱う機能を追加したホワイトボードです。白地図を取り込んでパーツごとに色分けしたり、地図記号を置いたり、文字を書き込んだりと、授業の幅が広がります。

🗺️ 地図記号スタンプ

★(スタンプ)ボタンを押した後、「地図記号」タブを選びます

任意の地図記号をクリックした後、画面をクリックすると地図記号が配置されます

🗾 白地図を使う

下のボタンから白地図(SVG)をダウンロードして、画面上部の「画像取込」ボタンで読み込んでください

日本地図が表示されます。白地図は透明なので線の部分をクリックしないと選択できません。試しに北海道の線を選択ツールでクリックして、大きさを変えたり色を塗ったりしてみてください

💡

白地図は透明なので、ツールバーの「背景」スライダーを一番右にして背景の地図を非表示にしてからの方が見えやすいです

白地図(japan.svg)をダウンロード
地図背景
タップ

算数・数学ホワイトボード

関数グラフと数式入力に対応したホワイトボードです。数学向けの機能と、算数向けの機能をあわせて搭載しています。

📐 数学の使い方

画面右のグラフアイコンをクリックするとホワイトボードと関数グラフが展開します

画面左下の数式キーボードを開き、数式を入力すると自動でグラフが描画されます。TeX入力対応なのでコピー&ペーストも可能です

スタンプツール(★マーク)の隣の「A」アイコンで点を自動採番(A・B・C…)しながら打てます。グラフへの自動スナップにも対応。

読み込みボタンで関数グラフの状態を再現できます (※現在モック版のため一部バグあり)

💡

入力例(クリックで選択→コピー):

y=x y=(x)^2 (x)^2+(y)^2=9 y=sin(x)

🔢 算数の使い方

スタンプツールの中に分度器・三角定規が入っています

画面右の電卓マークをクリックすると、分数の筆算・途中式に対応した電卓が表示されます

「9÷5」などを入力後、小数点の桁数を選ぶと途中式まで表示されます

「式」ボタンを押すと、入力した筆算がホワイトボードに貼り付けられるので効率よく解説できます

タップ
Other Apps

その他の学習補助アプリ例

ホワイトボードと同様に、あらゆるWebページやコンテンツへ組み込めるアプリです。学習の目的や場面に合わせて自由に組み合わせることができます。

学習チャットボット

プロンプト設定により、学習に関連する内容だけに回答を絞ったAIチャットボットです。授業動画を見ながら「この用語はどういう意味?」と質問すると、その科目・単元の文脈に沿った回答が返ってきます。疑問をその場で解決できるため学習の中断を防ぎ、自習支援に特に効果的です。回答範囲・言葉のレベル・対象学年はカスタマイズ可能です。

全画面で開く
日本史・世界史 年表アプリ

日本史と世界史を同じ時間軸で並べて確認できる年表アプリです。同じ時代に世界で何が起きていたかを視覚的に把握でき、歴史の流れや因果関係の理解を深めるのに役立ちます。授業の補助資料としてそのまま組み込めます。

全画面で開く
Web App
🧩 WEBクイズアプリ

動画・スライド・テキストなど、あらゆるWeb学習コンテンツにクイズを挿入できるWebアプリです。LMS・動画プラットフォーム・自社サイトを問わず導入でき、スマートフォンにも完全対応。現在2種類公開中です。

動画と組み合わせることで、「見て終わり」だった学習コンテンツを、理解度の確認まで含めた教材へ進化させることができます。正答率や回答データは管理画面で一元管理でき、教材改善や受講者フォローにも活かせます。

公開中
ケアクイズ
全画面で開く
公開中
フードクイズ
各問題の答えを選択すると正解・不正解のフィードバックが表示されます
全画面で開く

※ アプリはページ内でそのまま操作できます

🏪 English Shop Town

難易度選択や多様な問題形式に対応した英語学習アプリです。ゲーム感覚で楽しみながら英語を学べます。

全画面で開く
Word Add-in
📝 簡単ツールパネル

Wordの編集作業を効率化するアドインツールです。ルビや定型文の挿入、表記ブレの確認などをワンボタンで行える補助ツールで、現在制作中です。

全画面で開いて操作する

※ 全画面で開くと簡易機能をお試しいただけます。

Exhibitor
🏢 明友社の出展情報

EDIX 東京 2026に出展予定の株式会社明友社の情報と、展示予定の資料をご紹介します。

株式会社 明友社
株式会社 明友社 ロゴ
小間番号:2-42
会場レイアウト図 — 小間番号 2-42 会場レイアウト図(クリックで拡大)

株式会社 明友社

教育出版で培った組版技術と独自開発の変換ソリューションで、InDesignとWordの高度な双方向変換を実現。紙とデジタルの境界を越え、教材・業務文書のDXを支援します。

EDIX 出展社詳細ページへ
Documents
📄 展示予定サービス 資料一覧

展示会で紹介予定の各サービスの詳細資料です。事前にご確認いただけます。

📘 LIBRO+(PDF WEBブックビューア)

PDFからデジタルブックを制作・管理・公開するクラウドサービスです。本棚で教材を管理してPC・タブレット・スマホから閲覧でき、二画面分割で資料や解答を見ながら問題を解説することも可能。印刷・コピーの防止・暗号化・閲覧者の制限など圧倒的な堅牢性も備えています。目次リンクや解答欄を隠す付箋の設定は明友社が代行することも、自社スタッフで制作することも可能です。LIBRO+について詳しくはこちら

📖 LIBRO+ 実際のビューア(サンプル)

実際のLIBRO+ビューアです。右上のボタンで白板モードとLIBRO操作を切り替えられます。

大きな画面で見る

✏️ LIBRO+クラフト 開発中

LIBROのデジタル教材制作を、自分でできるようにする新しいツールを開発中です。実際に動いているモックをお試しいただけます。

📌 試してみてください

  1. 付箋ボタンを押して、隠したい文章の上を四角で囲みます
  2. 閲覧モードに切り替えると、囲んだ部分が付箋で隠れます
  3. 付箋をクリックすると消えて、隠れていた文字が現れます

これが基本的な制作機能です。隠す→クリックで表示という仕組みをノーコードで作れます。

全画面で開く

🌐 デジタル教材制作サービス

印刷物・スライド・動画など、すでにお持ちのコンテンツ資産を有効活用し、「触れる・考える・体験する」インタラクティブなデジタル教材へと進化させるのが私たちのサービスです。

🎬 hihaho

AI・Analytics・堅牢性に特化したインタラクティブ動画サービスのご案内です。hihahoについてはこちら

📄 Word OUT 変換サービス

InDesignで作成された組版データのレイアウトや文字スタイルを保持したまま、Wordデータへ変換するサービスです。数式を含む学参データについても、Wordで編集できる数式として変換可能です。埋め込み画像はすべてPNGに変換して維持することも、Illustratorで図版上に文字がある場合は別途抜き出すことも可能です。

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